超高級シリーズ

この領収書に使われている紙は、ユネスコ無形文化遺産にも登録された石州半紙を使用した大変貴重で価値の高い領収書です。 また、石州半紙は、日本の重要無形文化財としても指定されており、経済産業大臣が指定する伝統的工芸品にも認定されています。

石州半紙の厚さは、上質紙の70k程度の厚さになります。一般的な領収書に比べると、少し薄めな印象があるかもしれませんが、とても丈夫な紙なので耐久性には全く問題ありません。寧ろ、微細で強靭で光沢もあるこの石州半紙は、かつて大阪商人が帳簿に用いて、火災の時にいち早く井戸に投げ込んで保存をはかったと言われるくらいに丈夫な紙として保持されています。

印刷された領収書は少し透けた紙に程よく馴染み、パソコンの画面では決して伝わらない、なんとも言えない質感があります。この領収書をいただいた方は、その絶対的な存在感に感動することでしょう。他に類のない大変貴重な超高級領収書を、一期一会の精神で使ってみませんか?