デザイン領収書への思い その3

デザイン領収書への思いとして、最後の3回目です。

前回、そして前々回では、
領収書を出す側と、もらう側の視点でお伝えしてきました。
今回は、流れ全体を、別の角度からお話してみます。

ご来店してご利用されたお客さまは、
その対価としてお金を払います。
お店側は、サービスや商品を提供し、
その対価としてお客さまからお金をいただきます。

そして、デザインに拘った領収書を、
お客さまに差し上げます。
印象に残ったお客さまは、
また、ご来店していただける。

この一連の流れの中で、
決して、目に見えないものがあります。
それは、心です。

大切なことは、お金をいただきっぱなしで終わらせないこと。
最後に、おもてなしや感謝の心も添えて、
この領収書を差し上げる。

そうすると、次はお客さまが、
またご来店していただけるのではないでしょうか。

するとお店側では、さらに素晴らしい心を込めたサービスをする。
この繰り返しが、素晴らしい、
本来の経済活動と言えるのではないでしょうか。

伝票キングでは、このデザイン領収書を通じ、
一人でもたくさんの方々に喜んでいただけることこそが、
願いです。

最後までお読み下さり、
ありがとうございました。