デザイン領収書への思い その2

デザイン領収書への思いとして、
前回は、領収書を発行する側の視点でお伝えしました。
今回は、領収書をいただく視点で考えてみたいと思います。

領収書をいただく方は、つまり、
お客さまです。
お店を利用して食事をしたりお茶を飲んだり、
何かを買ったりサービスをうけたりします。

その分の対価をお金でお店に支払います。
その証として、領収書をお店からいただくということになります。

その時にいただいた領収書が、
デザインされてとてもおしゃれだったら、
先ず驚きます。
だって、今までは一般的な領収書しかいただいたことがないんですから。
ある意味、感動もしていただけるかもしれません。

そういう経験って、
ずっと心に残っていくものだと思います。
「あのお店、おしゃれな領収書のお店だ」って、
忘れることはないでしょう。

食事をするなどしてお金を払うのは、当たり前です。
領収書をいただくことも、普通の日常のことに他なりません。
でも、その何気ない行為の中で、
お客さまが、感動や喜びを感じてくれたら、
きっと、そのお店のファンになってくれるのではないでしょうか。

少なくても、
印象には必ず残ります。

もし、逆の立場だったらどうでしょう。
答えは、同じなのではないでしょうか。

お金をいただいたその証に、
心を込めた領収書を、
大切な大切なお客さまに、
差し上げてみませんか。